2012.11.17(sat)元・立誠小学校 P-hour presents「musics」

P-hour presents「musics」

2012年11月17日sat. 17:00 open 17:30star

LIVE:
勝井祐二 × U-zhaan
キツネの嫁入り
YEYE
前売り¥2500 当日¥2800
会場:元・立誠小学校(京都市中京区蛸薬師通河原町東入)
http://www.rissei.org/

予約方法:p-hour@leto.eonet.ne.jpまで
* 参加日
* ご予約枚数
* お名前
* お電話番号
を 明記の上、件名に「musics」を記入し、お送りください。

勝井祐二 http://www.katsuiyuji.com/
U-zhaan http://u-zhaan.com/
キツネの嫁入り http://madonasi.com/kitune/
YEYE http://yeye.me/

▼勝井祐二
1964年北海道生まれ。エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
「1991-1992 JAPAN – UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。
「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」「TWIN TAIL」「渋さ知らズ」「カルメンマキ andサラマンドラ」「SIGNALS」を始め、様々なグループ/セッションに参加。
96年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、ドイツ・メールス・フェス等の国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、90~00年代の東京のジャンル越境(オルタナティヴ)のシーンを牽引した。02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。
09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。

▼U-zhaan
1977年 川越に産まれる。
1996年 川越の丸広百貨店というデパートで、タブラを発見したので買ってみる。
1997年 もっといいタブラを買いに、インドに行ってみる。
1998年 大学を休学して、一年インドにタブラを習いに行く。
1999年 ヨシダダイキチさんの「サイコババ」というバンドに参加する。
1999年 高カロリー食好きのヨシダさんと一緒に食事することが増えて、太る。
2000年 ASA-CHANG&巡礼に参加する。ASA-CHANGと楽しく飲み暮らしていたら、大学を留年する。
2001年 「花」というアルバムを出して、とてもほめられる。インドで公式デビューする。少しだけほめられる。
2002年 タブラを9個並べてライブ、をしてみる。運ぶのが大変で一回でやめる。
2003年 ASA-CHANG&巡礼の新グッズ「巡礼防災頭巾」が、全く売れなかった。
2004年 一年中インドにいる。初めてインドでソロライブをする。
2005年 憧れのザキール・フセインにタブラを習い始める!!
2006年 タブラだらけバンド、Tabla Dhaを結成する。
2007年 ハナレグミの永積タカシくんと二人でライブしたのが楽しかった。
2008年 七尾旅人くんのクリスマスイベントでサンタクロースの格好でタブラを叩いて、
2008年 なにかが吹っ切れたような気がした。
2009年 よく読んでいた「リズム&ドラム・マガジン」という雑誌の表紙になって、ちょっとうれしかった。
2010年 ASA-CHANG&巡礼を脱退して、レイ・ハラカミさんとのごぼう騒動に明け暮れる。

▼YEYE
「もし、楳図かずおや伊藤潤二作品の主人公が歌をうたいはじめたら」という異感覚を素でいく、22 歳の女子学生がささやかな日常をほんの少しのストレンジさで多次元に綴った音世界。どこか荒井由美を彷彿とさせる、凛と透き通った歌声と、年齢・国籍不明な独特のセレクト感で作詞・作曲からすべての楽器の演奏までをセルフ・プロデュースで行う、ソーシャル・ネットワーク世代の非クラスタ型うたうたい、2011 年デビュー。